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メルマガ

【完全版】SNSだけに頼るのは危険?これから事業を始める人が「メルマガ」という最強の資産を持つべき理由

目安時間 26分

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「これから自分でビジネスを始めたい!」
「自分の商品やサービスを、たくさんの人に届けたい!」

 

今、そんなワクワクした気持ちと、少しばかりの不安を抱えながら、このページを開いてくれたのではないでしょうか。

 

僕も最初はそうでした。「よし、やるぞ!」と意気込んでみたものの、ふと我に返ると、「あれ? でも、お客さんってどうやって集めるの?」という壁にぶち当たるんですよね。

 

今の時代、集客といえば「SNS」が真っ先に思い浮かびます。
Instagramでおしゃれな写真を投稿したり、X(旧Twitter)で有益な情報をつぶやいたり、TikTokでショート動画をバズらせたり…。

 

「まずはSNSでフォロワーを増やさなきゃ!」
「インフルエンサーみたいになれば、商品は勝手に売れていくはず!」

 

そう思っていませんか?
かつての僕も、完全にそう信じ込んでいました。

 

でも、少しだけ厳しい現実をお伝えさせてください。
もしあなたが、「集客のすべてをSNSなどのプラットフォームだけに依存している」としたら、それは「借地の上に、一生懸命お城を建てている」のと同じことなんです。

 

「えっ、どういうこと?」と驚かれたかもしれません。

 

地主(プラットフォーム側)が「ここ、明日からルール変わるんで出て行ってください」と言えば、一瞬にして努力の結晶であるお城(アカウント)は消え去ってしまいます。あるいは、「家賃(広告費)を払わないなら、お店の前を通行止めにします(アルゴリズム変更)」と言われたら、誰もあなたのお店に辿り着けなくなります。

 

ちょっと怖くなってしまいましたか? ごめんなさい。決して怖がらせたいわけではないんです。

 

僕がお伝えしたいのは、「だからこそ、自分だけの『持ち家』を持とう」というポジティブな提案です。
誰にも邪魔されず、ルールを勝手に変えられることもなく、あなたの大切なお客さんと直接つながり続けることができる場所。

 

それが、「メールマガジン(メルマガ)」です。

 

「えー、今さらメルマガ?」
「LINEじゃダメなの?」
「メールなんて、もう誰も読んでないでしょ(笑)」

 

そんな声が聞こえてきそうです。正直、僕も最初はそう思っていました。「オワコンでしょ」と。
でも、成功している経営者や、長く生き残っている個人起業家ほど、実はこっそりと、でも誰よりも大切に「メルマガ」を運営しているんです。

 

なぜなら、メルマガこそが、ビジネスにおける「最強の資産」だからです。

 

この記事では、これから事業をスタートするあなたに向けて、以下のことを包み隠さずお話ししていきます。

 

  • なぜ、SNS一本足打法は危険なのか?(構造的なリスク)
  • なぜ、メルマガは「最強の投資対効果」を誇るのか?(驚きのデータ)
  • 売上1万円台で絶望していた起業家が、メルマガでV字回復した実話
  • 「難しそう…」と感じる法律やルールの壁を、軽やかに乗り越える方法
  • 資金ゼロからでも始められる、具体的なツールの選び方

 

これを読み終える頃には、あなたの「メルマガ」に対するイメージは180度変わっているはずです。そして、「一刻も早く、自分だけのリストを作り始めたい!」と、新しい一歩を踏み出したくなっていることでしょう。

 

さあ、一緒に「自分だけの経済圏」を作る旅に出かけましょう!

セクション1: SNS一本足打法は「借り物の土地」にお店を建てるようなもの

まずは、私たちが普段当たり前のように使っている「SNS」という場所について、ビジネスオーナーの視点から冷静に見つめ直してみましょう。

 

InstagramもXもTikTokも、無料で使えて、世界中の人とつながれる素晴らしいツールです。僕も大好きですし、毎日使っています。
でも、ビジネスの「土台」をそこだけに置いてしまうのは、実はとてもリスクが高いことなんです。

 

その理由を一言で言うなら、「コントロール権が自分にないから」です。

 

1. アルゴリズムという名の「独裁者」

あなたは、こんな経験ありませんか?
「一生懸命作った投稿なのに、全然『いいね』がつかない…」
「フォロワーは増えているはずなのに、最近反応が薄い気がする…」

 

それは、あなたの投稿の質が落ちたからではないかもしれません。プラットフォーム側の「アルゴリズム」が変わったせいである可能性が高いのです。

 

2024年から2025年にかけて、主要なSNSは大きな変化を遂げました。
以前は、あなたが投稿すれば、あなたのフォロワーのタイムラインにそれが表示されていました。フォローしてくれているんだから、当然ですよね。

 

でも今は違います。今のSNSは「おすすめ(Discovery)至上主義」です。
AIが「このユーザーは猫が好きそうだな」と判断したら、フォローしていなくても猫の動画を山ほど見せます。逆に、あなをフォローしていても、AIが「今は興味なさそう」と判断すれば、あなたの投稿はフォロワーの目に触れることすらありません。

 

企業公式アカウントの中には、数万人のフォロワーがいるのに、実際の投稿が見られているのはその数パーセント…なんていう悲惨なケースも珍しくありません。
「フォロワー数 = お客さんの数」ではないのです。
頑張ってフォロワーを集めても、プラットフォーム側が「見せない」と決めれば、あなたは誰にも声を届けることができません。これって、すごく怖いことだと思いませんか?

2. 「垢BAN」という突然死

さらに恐ろしいのが、「アカウント凍結(通称:垢BAN)」です。
これは、ビジネスにとっては「死刑宣告」にも等しい出来事です。

 

「悪いことなんてしてないから大丈夫!」
そう思うかもしれません。でも、SNSの規約は非常に厳しく、そして機械的に判定されます。

 

  • キャンペーン告知のために、短期間でたくさんの人にDMを送った
  • 複数の端末から同時にログインした
  • 誰かが悪意を持って「スパムだ」と通報した

 

たったこれだけのことで、ある日突然、ログインできなくなることがあるのです。
画面には無情にも「あなたのアカウントは凍結されました」の文字。
つながっていた何千人ものお客様、積み上げてきた信頼、過去の投稿…すべてが一瞬にしてアクセス不能になります。

 

実際、「アイスウォッチ」という有名な時計ブランドの日本公式Instagramが、乗っ取り被害にあってアカウントを放棄せざるを得なくなり、ゼロからやり直しになった事例もあります。大企業ですら起こり得ることなのです。

 

「SNSのアカウントは、あくまでプラットフォームから『一時的に貸してもらっているもの』に過ぎない」
この事実を、私たちは直視しなければなりません。

 

3. フロー(流れる)情報と、ストック(積み上がる)情報

もう一つの視点は、「情報の寿命」です。

 

SNSは「フロー型」のメディアと呼ばれます。川の水のように、情報は絶え間なく流れていきます。
渾身の力を込めて書いた投稿も、数時間、長くても数日でタイムラインの彼方へと流され、見られなくなってしまいます。

 

一方、これからお話しするメルマガは「ストック型」の側面を持っています。
メールボックスという、ユーザーにとっての「プライベートな空間」に届き、そこに残ります。
「あの時のメール、もう一回読み返したいな」と思って検索すれば、すぐに見つかります。

 

川に石を投げて流れを見るのか、それとも自分の蔵に財産を積み上げていくのか。
長期的にビジネスを育てていきたいなら、どちらを選ぶべきかは明らかですよね。

 

セクション2: 「資産」を持つ安心感。メルマガが最強である3つの理由

「SNSのリスクはわかった。でも、だからってメール? 古くない?」
そんな声にお答えしましょう。

 

実は、ビジネスの世界では「最新だから良い」とは限りません。むしろ、古くからあり、淘汰されずに残っているものこそが「本物」である場合が多いのです。
メルマガが、なぜ今もなお「最強」と言われるのか。その3つの理由を解説します。

 

理由1: 桁違いの「投資対効果(ROI)」

ビジネスはお金がかかります。広告を出したり、ツールを使ったり。だからこそ、「1円使ったら、いくら返ってくるか(ROI:投資対効果)」が重要になります。

 

世界的なマーケティング調査によると、メールマーケティングの平均ROIは、なんと3600%〜4000%と言われています。
つまり、「1ドル(約150円)投資したら、36〜40ドル(約5,400〜6,000円)のリターンがある」ということです。

 

これは、SEOやSNS広告など、他のあらゆるデジタルマーケティング手法と比べても圧倒的な数字です。
なぜこんなに効率が良いのでしょうか?

 

  • 原価がほぼタダ: SNS広告は表示されるたびにお金がかかりますが、メルマガは配信スタンドの月額利用料だけで、何通送っても追加コストがかからない場合が多いです。
  • 成約率が高い: わざわざメールアドレスを登録してくれた人たちです。最初からあなたに興味がある「濃い」お客さんなので、商品を買ってくれやすいのです。

 

理由2: Deep Relationship(深い信頼関係)

SNSは「広場」です。大勢の人が行き交い、ガヤガヤしています。そこで声を張り上げても、なかなか深く話し込むことはできません。

 

対して、メールボックスは「応接室」や「自宅のリビング」です。
誰にも邪魔されず、1対1で静かに語り合うことができます。

 

あなたは、毎朝どのアプリをチェックしますか?
総務省のデータを見ても、日本の消費者の約70%が「ほぼ毎日メールを確認している」そうです。
「若者はLINEしか見ない」なんて言われますが、就職活動や重要な契約、ネットショッピングの購入履歴など、「大事なこと」はやっぱりメールなんですよね。

 

SNSでは言えないような、ちょっと深い話や、あなたの想い、裏話。
そういったものを届けることで、「この人の話なら聞きたい」「この人から買いたい」という、太くて強い信頼関係(ラポール)を築くことができるのが、メルマガの真骨頂です。

 

理由3: 誰にも奪われない「リスト」の所有権

これが最大のアドバンテージです。
メルマガの読者リスト(メールアドレスとお名前)は、完全にあなたのものです。

 

万が一、使っている配信スタンドの会社が潰れても、リストのデータ(CSVファイルなど)さえ手元にあれば、別の会社と契約して、翌日からすぐに配信を再開できます。
アカウントが凍結されて連絡手段がなくなる…なんて悪夢は、メルマガの世界には存在しません。

 

余談:LINE公式アカウントはどうなの?

「じゃあ、LINE公式アカウントはどうなの? 到達率はメールより高いって聞くけど…」
鋭い質問ですね! 確かにLINEは強力です。開封率も高いですし、手軽です。

 

でも、LINE公式アカウントにも弱点があります。
一つは「ブロックされやすい」こと。気軽に追加できる分、気軽にブロックされます。
もう一つは「コスト」です。最近値上げがあり、友だち数が増えれば増えるほど、維持費が跳ね上がる従量課金の仕組みになっています。
そして何より、「垢BANリスク」はSNSと同じです。LINEのアカウントが消されたら、友だちリストもすべて消えます。バックアップは取れません。

 

だから、僕のおすすめは「LINEは入り口(きっかけ)、メルマガは本命(資産)」という使い分けです。
LINEでサクッとお知らせしつつ、本当に大事な関係はメルマガで作っていく。これが賢い戦略です。

 

セクション3: 【実例紹介】「売上14,500円」からのV字回復ストーリー

理屈ばかりだと飽きてしまいますよね。
ここで、実際にメルマガの力で人生を変えた、ある「ひとり社長」のお話をしましょう。

 

彼は、起業して意気揚々とビジネスを始めました。
でも、現実は甘くありませんでした。最初の8ヶ月間、必死に頑張ったのに、売上の合計はたったの14,500円
「バイトした方がマシじゃないか…」
才能がないんだと落ち込み、絶望の淵に立たされていました。

 

そんな彼が、ワラにもすがる思いで力を入れ始めたのが、ブログとメルマガでした。

 

彼がやったことは、派手なプロモーションではありません。
自分の失敗談、等身大の悩み、そしてビジネスへの想いを、まるで友人に手紙を書くように、毎日メールで綴ったのです。

 

「今日はこんな失敗をしちゃいました」
「でも、僕はこう思うんです」

 

そんな人間味あふれるメールは、少しずつ、でも確実に読者の心を掴んでいきました。
「売り込み」のツールではなく、「信頼を貯める口座」としてメルマガを使ったのです。

 

そうして信頼関係(ラポール)ができた状態で、「今度、こんな企画をやります」と案内を出すと…
驚くことに、高額なコンサルティング契約が次々と決まり始めました。

 

結果、彼の年収は翌年、1,500万円を超えました。
14,500円から、1,500万円へ。まさにV字回復です。

 

また、あるハンドメイド作家さんの例もあります。
それまではInstagramで作品をアップして、DMでやり取りをして…と、とにかく手間がかかっていました。
そこで、インスタのプロフィールからメルマガに登録してもらうように導線を変えました。

 

メルマガでは、作品ができるまでの裏話や、作家としてのこだわりを丁寧に配信。そして、新作の販売開始をメルマガ読者限定で先行告知するようにしました。
すると、販売開始と同時に注文が殺到。広告費を一切かけずに、月商100万円を達成されたそうです。

 

これらの事例に共通しているのは、
「集めたリスト(読者)に対して、価値を提供し続け、濃いファンになってもらう」
というプロセスです。
これは、小規模な事業者や個人だからこそできる、最強の勝ちパターンなのです。

セクション4: 「難しそう…」を解決。法律とルールの壁はこう乗り越える

ここまで読んで、「よし、メルマガやってみようかな!」と思い始めたあなた。
でも同時に、こんな不安も頭をよぎっていませんか?

 

「なんか、法律とか難しそう…」
「住所を公開しないといけないんでしょ? それはちょっと怖い…」
「最近、Gmailに届かなくなったって聞くけど…」

 

その感覚、ものすごく正しいです。
実は2024年以降、メール配信を取り巻く環境は劇的に厳しくなりました。でも大丈夫。正しく対応すれば、これらは「壁」ではなく、ライバルを出し抜く「信頼の証」になります。

 

一つずつ、優しく解決していきましょう。

 

1. 「メールが届かない時代」の救世主:独自ドメイン

最近、Gmail(Google)がスパムメール対策を強化しました。「なりすまし」や「怪しいメール」を徹底的に排除するためです。
これにより、今までのように「自分のGmailアドレス(@gmail.com)」からメルマガ配信スタンドを使って大量送信すると、高い確率で「迷惑メール」扱いにされたり、そもそも届かなかったりするようになりました。

 

これに対抗する唯一にして最強の方法。
それが「独自ドメイン」を持つことです。

 

`info@your-shop.com` のように、あなただけの住所(ドメイン)を持ったメールアドレスのことです。
そして、このドメインに対して、「これは正規のメールですよ!」と証明する設定(SPF, DKIM, DMARCという3つの呪文のような設定)を行う必要があります。

 

「うわ、難しそう!」
と思いましたよね? 安心してください。後でお話しするツールを使えば、ガイドに従ってポチポチ設定するだけで完了します。
これをやっていない事業者が実はまだ多いのですが、逆に言えば、これをやるだけであなたのメールは「信頼できる正規のメール」として、お客様の受信箱にしっかり届くようになります。

 

2. 「住所バレ」問題と、バーチャルオフィスという解決策

メルマガを発行するには、「特定電子メール法」や「特定商取引法」という法律により、発行者の氏名や住所を表示する義務があります。
でも、自宅で開業する個人事業主にとって、自宅の住所をネットに晒すのは怖いですよね。プライバシーの問題もあります。

 

これには、2つの解決策があります。

 

Aプラン:バーチャルオフィスを借りる(推奨)
月額数千円程度で、ビジネス用の住所を貸してくれるサービスです。郵便物も転送してくれます。
これを契約して、その住所を表示すればOK。自宅の住所を守りつつ、都心の一等地の住所を持てるので、ビジネスのブランディング(信頼感)にもつながります。必要経費と割り切るのが一番スマートです。

 

Bプラン:表示を省略する(特例措置)
実は消費者庁のガイドラインで、一定の条件を満たせば「住所・電話番号の表示を省略してもいいよ」という特例があります。
条件は、「お客さんから『住所教えて』と言われたら、遅滞なく(1週間以内とかで)教えられる体制があること」と「その旨を明記すること」。
ただ、これはあくまで特例です。「住所を隠している」と見られるよりは、バーチャルオフィスを使って堂々と表示している方が、お客様からの信頼はずっと高くなります。

 

ルールを守ることは、自分を守ることでもあり、お客様に「この人はちゃんとした事業者だ」と安心してもらうためのパスポートなのです。

セクション5: 最初の一歩は「Systeme.io」一択、という結論

「やる気は出た! ルールの守り方もわかった! でも、具体的に何を使えばいいの?」
「お金はかけたくないんだけど…」

 

そんなあなたに、僕がたどり着いた最終結論をお伝えします。
これから始める個人・小規模事業者が選ぶべきツールは、「Systeme.io(システム・アイオー)」一択です。

 

なぜそこまで言い切れるのか。
今までは、メルマガを始めようとすると、こんな「ツール地獄」が待っていました。

 

  • メール配信スタンド:月額3,000円〜
  • LP(登録ページ)作成ツール:月額1,000円〜
  • ステップメール(自動化)機能:上位プランじゃないと使えない
  • 商品販売(決済)機能:また別のツール…

 

全部合わせると、毎月1万円〜3万円くらいの固定費がかかっていました。売上がまだない初期段階で、これは痛いですよね。

 

Systeme.ioの何がすごいの?

Systeme.ioは、これら全部が「オールインワン」で入っています。
しかも、「初期費用0円、月額0円」から始められます。

 

「無料ってことは、機能が制限されてるんでしょ?」
と思うなかれ。無料プラン(フリープラン)でも、こんなに使えます。

 

  • 登録メールアドレス数:2,000件までOK
  • メール配信数:無制限(送り放題!)
  • ステップメール(自動配信):使える
  • LP作成:3つまで作れる
  • 独自ドメイン接続:1つまでOK
  • ブログ機能、会員サイト機能までついてる

 

これ、普通なら月額数万円レベルの機能です。
登録者が2,000人を超えるまでは、完全無料であなたのビジネスの屋台骨を作ることができるのです。

 

最強の「ハブ&スポーク」戦略

Systeme.ioを手に入れたら、あなたの戦い方はこう変わります。

 

1. Systeme.ioで、魅力的なプレゼント(PDFや動画など)と引き換えにメルマガ登録してもらうページ(LP)を作る。
2. SNS(InstagramやX)のプロフィール欄に、そのLPのURLを貼る。
3. SNSでの活動はすべて、「そのLPを見てもらうこと」を目的に行う。
4. 登録してくれた人には、Systeme.ioのステップメールが自動で信頼構築をしてくれる。

 

SNSは「集客装置(Traffic Source)」として使い、そこで興味を持ってくれた人を、安全な「自社リスト(Systeme.io)」に移動させる。
この「ハブ(メルマガ)&スポーク(SNS)」の形さえ作ってしまえば、もしSNSが凍結されても、あなたの手元にはリストが残り、ビジネスは無傷で続きます。

 

結論: あなただけの「経済圏」を作ろう

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

僕たちが目指すべきは、一発屋のバズりではありません。
誰かの決めたルールに怯えながら商売をすることでもありません。

 

自分たちの手で、自分たちのお客さんを大切にし、長く愛されるビジネスを作ること。
そのための「最強の武器」が、メルマガ(リスト)なのです。

 

「メルマガなんて、自分に書けるかな…」
不安になる必要はありません。特別な文才なんていらないんです。
あなたの言葉で、あなたのお店に来てくれたお客さんに話しかけるように書けばいい。
「失敗しました」って書いたっていい。それが人間味になり、ファンを作るんですから。

 

今日、この瞬間が一番若い日です。
まずはリストを「1」件、獲得するところから始めてみませんか?
その「1」が積み重なって「100」になり、「1000」になった時、それはどんな嵐からもあなたのビジネスを守ってくれる、揺るぎない城壁になっているはずです。

 

さあ、あなたも「Systeme.io」のアカウントを作って、自分だけの経済圏を作り始めましょう!

 

実行手順(今日からできるチェックリスト)

最後に、今日からすぐに行動できる具体的なステップをまとめておきました。
ぜひ、一つずつチェックを入れてみてください。

 

  • [ ] 独自ドメインを取得する
    `.com` や `.jp` など、愛着の湧く名前で取得しましょう。「お名前.com」や「Xserverドメイン」などが安くて早いです。
  • [ ] Systeme.ioの無料アカウントを作成する
    メールアドレスだけで登録できます。クレジットカードも不要です。
  • [ ] ドメイン認証(DMARC設定)を行う
    ここが最大の難所ですが、マニュアル通りにDNSレコード(文字の羅列)をコピペすれば大丈夫。ここを乗り越えればプロの仲間入りです!
  • [ ] 「特定商取引法に基づく表記」ページを作る
    Systeme.ioの固定ページ機能で作れます。住所と連絡先(またはバーチャルオフィス情報)を記載します。
  • [ ] 読者へのプレゼント(リードマグネット)を決める
    「初心者のための〇〇ガイドPDF」や「限定動画」など、お客さんが喉から手が出るほど欲しいものを準備しましょう。
  • [ ] 登録ページ(LP)を公開して、SNSのプロフィールに貼る!

これで、あなただけの集客マシーンの完成です!

あなたのビジネスが、メルマガという翼を得て、高く飛躍することを心から応援しています。

 


こうすけ

こうすけ

50代後半のサラリーマン。定年間近だが、年金をもらえても余裕のある老後生活など望めない世代のため、自分個人で稼ぐ力を身につけて、年金に頼らなくても安心した老後生活を送るために日々奮闘しています。 最近になってやっと感じることができたのが、若い時と比べて50代後半は体力が続かないということ。なので刹那的な稼ぎ方は継続できない。 自分がやった仕事が後々資産となって積み上がって、それが稼いでくれるという仕組みが必要と痛切に感じています。 そのための奮闘記を書いていきます。

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